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「社会」で一流になるには、「受験」での数倍の努力が必要となる。だから「学歴」だけで終わり、「社会」では使えない者も出てくるだろう。それが世に言う「学歴批判」だ。しかし「受験」程度の努力が出来ず、鍛錬を否定し続けた者が、「社会」で一流になることだけは絶対にありえない。これだけは「真実」だと思う。-『偏差値70からの大学受験』より-

更新情報

4月初っ端の授業で、消しゴムをポーンと放った生徒がいて、私の逆鱗に触れるという幕開けをした新中1。準備授業の初々しさも、4月に入ると失せてしまい、中学生特有の生意気さを漂わせ可愛くなくなるのが中1という学年。「立場や舞台が人を育てる」のと同じように、入学
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新年度が始まって1ヶ月が経とうとしています。真新しい制服に身をつつみ、塾までお披露目に来てくれた穏やかな春休みも過ぎ、またまた怒濤の日々が始まろうとしています。ツイッターで頻繁に紹介してきましたが、タイミング等でせっかくお披露目に来てくれたのに、SNSに掲載
『期待の新戦力』の画像

さて、今日は待ちに待った合格祝賀会。「楽しみすぎる」と生徒からの期待も大きく、幹事としてはプレッシャーを感じます。基本「奉仕の精神」が強いので、サービス業は向いているとはいえ、期待されるとそれに応えようと張り切りすぎてしまう私。それを抑制するには、毎年同
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3月22日の国公立大学後期の発表をもって、今年度の入試が終了となった。本当にあっと言う間の1年だった。年齢を重ねるほど1年を短く感じると言うが、まさにそんな1年だった。どの年度の入試にも当然のごとく思い入れがあるのだが、今年度の入試は私にとって、ある意味節目で
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今年も始まりました。中学準備講座です。今年の参加者は9名です。毎年書いていますが、この準備授業が醸し出す空気、本当にたまりません。教科書見せただけで、飛びつくこの好奇心。通知表の話や定期テストの話に、目をキラキラさせて聞き入る姿に、自分が話し上手になった
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さて、いよいよ公立高校入試前夜となった。毎年言っているが、本当に早い。早すぎる。まだまだ、教えたいことはある。何年やっても、あそこが出来なかった、あれが上手く出来なかった、と悔いが残ってしまう。いつになったら、満足いく授業が出来る事やら。でも、もしあと2
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少し前の事になるが、ツイッターで、いわゆる速さの問題を、「は・じ・き」で教える事の是非を問う激論が繰り広げられている場面に遭遇した。自身の正当性を強調されるがあまり、多少相手を貶めるような物言いが混ざっていたのは「教育者ツイートあるある」だったし、私自身
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