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「社会」で一流になるには、「受験」での数倍の努力が必要となる。だから「学歴」だけで終わり、「社会」では使えない者も出てくるだろう。それが世に言う「学歴批判」だ。しかし「受験」程度の努力が出来ず、鍛錬を否定し続けた者が、「社会」で一流になることだけは絶対にありえない。これだけは「真実」だと思う。-『偏差値70からの大学受験』より-

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龍谷大附属平安。今春の中学受験では、大幅に志願者を増やしている。中学受験層からの支持を得られているということは、それだけ学校が評価されているという証である。京産大と龍大平安はどちらも上に大学をもっているという点は同じでなのだが、産大「附」属と龍谷大「付」
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東山中学・高等学校。 京都市内では2校しかない男子校の1校であり、もう1つの男子校である洛星が高校からの募集はしないので、高校から進学できる唯一の男子校となる。 実は私は、母校が男子だけのクラスを1つ、女子だけクラスを1つ、残りの7クラスを男
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京都成章の説明会は、毎回盛大な拍手に包まれて終わる。大阪の学校の説明会では、拍手は標準装備らしいのだが、そこはシャイな京都人。京都では、拍手なんてほとんど起こらない。起こったとしても「盛大」というにはほど遠っかたりする。しかし、唯一例外的に、ここ成章の説明
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京都産業大学附属中学・高等学校。高校は今年で開校8年目を迎える新しい学校である。(大学は50周年を迎えるそうだ)屈指の人気校だが、その立ち位置から今回の公立の制度改革の影響をかなり受けるだろうなと予測していただけに、今後の展望を聞きたくて説明会に参加させて
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先日、ノートルダム女学院の説明会に参加してきた。むかしむかし、初めて説明会で学校を訪問させていただいた時は、シスターが大勢いるというイメージを持っていたのだが、実際は他の私学と何ら変わりはなく、驚いたような、ほっとしたような、そんな印象が記憶に残っている
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8月25日、西山高校の塾対象説明会に参加してきた。まだ私が若かった頃、参加者数も今よりずっと少なく、暗くて地味な説明会で、ただひたすら「特進コース」の説明ばかりという大変寂しいものであったと記憶している。しかし、何年か前の説明会でその印象は劇的に変わった
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ついに、代ゼミが20教場を閉め、7教場のみとなるらしい。京都の代ゼミも閉鎖とのことだ。確かに、ずっと以前から「3大予備校」ではなく、「2大予備校」という感じではあった。それでも、規模や対象は全く違うとは言え、同じ業界にいる人間として、次年度は大量の解雇者が出
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