またまた先日のブログに対してのコメントをSNSに頂きました。

自分の進むべき方向性を再認識し、また大いなるエネルギーを注入いただきましたので、勝手ながら以下に掲載させていただきます。

集団授業が減っている中、先生のところの塾は本当に集団塾の良さを存分に活かされていますね。1万枚のチラシよりも、影響力のある生徒や保護者に勝るものはいません。

塾の雰囲気を作るのが講師の努めですが、「良い生徒」との出逢いは、残念ながらそうそうあるものではありません。

私は、勝手に先生のところの塾が昔勢いがあった頃の元職場に近い、いやそれ以上なので、すっごく気になり応援したい気持ちになっているんです。

これからも先生、合格実績ではなく、生徒の満足度で選ばれる塾でい続けてください!


外から見える部分とその中身は相当違います。

しかし、自身の分を超えた期待や信頼を受けたとき、人は『そうでありたい、そうなりたい』と強く願い、またそれをエネルギーとする生き物であることを再認識いたしました。

コメントを見て以来、今の私はエネルギーに満ちあふれていますから。

私自身が目指しているもの、作りたいもの、まだその理想の半分も実現できていませんが、そこに少しでも近づけるよう、日々精進するしかありません。その思いを強くした次第です。

昨日の授業は、少しだけ意識して、自分自身を変えてみたのですが、誰か気づいたでしょうか?

いや、内面における、ほんの少しの変化ですから、誰も気づかなかったかもしれません。しかし、ほんの少しベクトルをずらすことで、その先の到着点が年月を重ねるほど、大きく違ってくることも事実です。

今は、それに期待することにしましょう。

さて、本日の夜は勝手ながら、少し失礼させて頂いて、この連中と会ってきます。

11生徒 (143)













夏になると、東京からわざわざホテルに泊まってまで、顔を出してくれるY木君とその仲間達です。

Y木君は、私にとって堀川高校探究科に合格を果たしてくれた最初の生徒。Y下君にY野君も写っていますが、2人ともすでに既婚者。

彼らを教えていた当時、私も若く、卒業後も、焼き肉だ、ボーリングだ、とよく一緒に遊んだものです。教え子というよりは、もはや友達です。

なんと、彼らは、私の家に泊まりに来たこともあるという、希有な経験もしています。

近年では、私とボーリングに行きたいなんて思う塾生なんて皆無でしょうし、ましてや家にまで遊びに来たいなんて、最近の卒業生諸君、思いますか??

ただ、ボーリングはともかく、卒業生と呑むお酒の味は、それはそれは格別なものですから、そちらのほうは現在でも受け付けておりますので、是非お声かけください。

今晩は、彼らと会って、あの当時の熱かった思いを肴に、夏期講習の疲れを癒やしてきます。そして、月曜日から再び『熱い夏』の再開です。

午前9時から午前0時まで、連日塾にいて、4連発を含む、6コマ、7コマの授業を、こなしてみせましょう!