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今週はほとんど雨という情報に踊らされて、絶好の洗濯の機会を逸してしまった。

朝9時から22時過ぎまで塾にいるため、出勤前に済ませても、帰宅するまでに雨が降れば意味がないので、その判断が難しい。今日は完全に判断ミスであった。

さて、夏期講習も10日目を迎え、中だるみを見せ始めた生徒がいる。

いや、中だるみというより、最初からたるんでいたのかもしれない。頑張っている子が増え出したことで、却って目につくようになっただけかもしれない。

まずは小学生。毎回の漢字テストを合格しない子がいる。新しく合流してきた2名が、1回目のテストでは散々な結果に終わったのだが、それ以降は真面目に取り組み、2人とも満点で合格するようになったのとは対照的だ。

その2名は、入ったばかりで気合いが違うのだろう。その頑張りに敬意を払い、今後合格できなければ、書き取り百回という、個人的にはあまり好きではない手法を取ることにした。

新鮮な気持ちで取り組んでいる子のモチベーションを、合格しなくても平気な顔をしている生徒を目の当たりにすることで下げたくはない、ということだ。

つぎに、中3生。高い志望校を口にしながら、一向にその行動が伴わない生徒に「もう、○○高にしろ!」と最後通告。

その一方で、関数の冊子を仕上げ、今度は「円や扇形が苦手」だからとプリントを要求し、早速、授業後の夕方に残ってそれを仕上げた生徒がいる。実は、夕方5時から7時までの時間というのは、比較的こっちは空いていることが多い。この時間を上手く一部の生徒は使えている。

今日の数学のテストで、偶然その問題の類題が出て、きっちりと正解をだしていた。きちんと理解に努めながら昨日のプリントをやった証拠である。正解した時の嬉しそうな顔ときたら。

それにしてもこの両者の違いは一体何処から生まれてくるのだろう。

さて、とどめは夜の中1である。こちらは、「たるみ」というよりも、旅行、ハプニング、病気などで5人もの欠席者が出た。人数が少なくて、迫力に欠けた・・・

うーん、こんな日もあるさ。明日に期待しよう。