夏休み後に実施した模試の結果が届いた。
結果は、偏差値11アップの猛者をはじめ、ダウンは1人もなしというまずまずの状況にほっとする。

個人的には、数学の偏差値が9上がった2名に注目したい。夏期講習は全出席で、自習にも欠かさず顔を出したこの2名。この結果は当然と言いたい。

また、夏期講習中は他教場と合流したことで、初めて教える生徒にもたくさん出会えたのだが、その子達の成績も確認してみた。

すると、こちらの教室と同じく最大11の者を含め、かなりの生徒が成績をアップさせている。数値だけ見ていると、この教室すごいんじゃないかと思うくらいである。講習中にも感じたのだが、伸びそうな雰囲気というか勢いはかなりある連中だったので、このまま順調に伸びていって欲しい。

さて、この夏休みのみ出会った連中のうち、成績が上がっていると思われる生徒を、私はことごとく当てることが出来たのである。

と、書いてみたが、実はそんなに難しいことではない。「真剣さ」というものは、その態度や行動に自然と表れる。
ましてや、夏休み中は、毎日生徒と顔を合わせているのである。その姿を観察していれば、上がる者、下がる者を見分けることなど造作もないこと。

とかっこよく言いたいところだが、下がると思っていた生徒が下がらなかったという外れた予想もあった。

私としては、下がったことを見せつけて、それを自覚させ、次のステップにつなげたかっただけに思惑が外れた格好となったのが残念ではある。(下がらなかったことを残念というのは変ではあるが)

まあ、説得材料は不足となってしまったが、学力が志望校に全然足りてないことに何ら変わりはない。その生徒には、今週から毎日塾に来るように指示を出した。

自分からは全く来ようとしなかった生徒ではあるが、良いタイミングでの声かけになったのだろう。毎日来て大人しく勉強している。今のところ叱られるような行動は起こしていない。むしろ、他の生徒の刺激にすらなっているようだ。

中3がようやく受験生らしくなってきた。今日も帰宅する際に「明日は開いてないんですか?」ときた。そう、ようやく日曜日のおねだりが始まったのである。

嫌だけど、でも、これを待っていた。分かっていただけるだろうか、この複雑な心境。こうして、今年もいつもと変わらぬ1年になろうとしているな、としみじみ思う秋のよる。

追伸

今週は、色々なことがあってネタに困らない週だったのですが、逆にこちらがそれ以上に忙しくてブログを書けずじまい。ブログを書いている時は、結構暇なんだなと思って下さい(笑)。ただ、多くのネタが賞味期限切れでぼつになる中、これだけは今週中に書いておきたいので、追伸という形で皆様にご報告をかねて書いておきます。

9月14日 伏見教室の塾長 志水先生がご結婚なさいました。まだ24歳の若者です。本当におめでとうございます。結婚式にも招待していただき、でも、お嫁さんのご友人達は紹介していただけず・・・いや、いい結婚式でした。

本当に素敵な場所に素敵なお嫁さんで、うらやましい。これで伏見教室は手強い存在になると思ってます。


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