第3教室ガラス面













第2回 高校進学説明会 今年も開催の運びとなりました。

近隣の公立高校6校をお招きして、それぞれの学校の特色等をお話し頂きます。

昨年の同時期に第1回説明会を開催させていただいたのですが、100名を超える生徒、保護者の方にご参加いただきました。

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実は、この規模の説明会を開催するのは、私の長年の夢でした。もちろん、私塾の会を通じての相談会の開催には、もう十年近く携わってきましたので、経験はそれなりにありましたが、自身の塾での開催は初の経験でした。

それだけに力も入り、最初の入試制度説明の時には、詳細な資料も用意し、自分のパソコンには、パワーポイントがインストールされていないので、ワードで用意したものを、ページボタンで次ページに飛ばすという小細工で、グラフや資料をスクリーン上でパワポのように披露するという荒技を駆使して、説明会のオープニングを無事に終えることが出来ました。

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最後に『入試まであと○日!』というテロップを出して、参加者の危機感をあおるという演出も、ずっと以前から思い描いていたもので、何年もの時を経て、ようやく実現できたわけです。

塾に戻ってから、「あれ見て、やばいと思って足が震えた」という生徒の発言を聞き、思わずにんまり。

今年は、昨年より1校増やし時間的に難しいのと、制度も2年目ということで、改めて説明することも少ないので、今年は残念ながら、パワポもどきで私が説明するという機会はありません。

実は、今春パソコンを買い換えるときに、昨年の反省から、パワポをプリインストールしておいたのですが、使うことなく終わってしまいそうです。

こういう機会でもなければ、技術は向上しませんので、チャンスはチャンスだったのですが、また、別の機会があるでしょう。

さて、自塾で説明会を開催して感じたことは、スタッフの力の大きさです。かって私は「君は、人の1.5倍働くけど、決して2人分ではない。それなら、2人で働くように指示できる人の方が会社としては得なんだよ」と言われた事があります。

その言葉の意味を肌で感じたのが、この昨年の説明会だったのです。保護者、生徒に告知する文章、申し込み用紙、各教室に掲示するポスターは、全て広報担当の先生方が作成していただきました。

また、会場にて掲示する様々な掲示物も広報担当が美しくデザインされたものを作成し、会場の選定や当日のお茶やジュースの手配、プロジェクターなどの必要備品の準備やその手配などは、全て会場担当が段取りよく準備。

私は、ただ報告を受けるのみ。

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これまでずっと一人で塾をやっていた癖で、何でもかんでも自分でやろうとする悪い癖があった私ですが、ポスターは私なんかが作るよりもはるかに綺麗なものが出来てるし、申込用紙も素晴らしい。会場の手配もスムーズで、下見にまで何度も足を運んでくれる。皆で仕事を分担することで、出来上がりが早いのなんの。

おかげで私は、渉外と当日の資料作りにのみ全力を傾けることが出来ました。そして、無事に終わったときに感じたことは、『これは全員の勝利だな』というものでした。

これに味をしめ、最近では、仕事を極力人に振る、自分に投げられたボールでも、何でも受け取らずに、打ち返せるようになりました。その方が良いものが出来るのであれば、絶対その方がいい。

有能なスタッフたちと共に仕事が出来ることに感謝しています。

さて、2年目を迎えます説明会。中3はもちろんのこと、その他の学年の方も是非参加してみて下さい。

京都の公立の現状がよく分かります。そして、私たち伸学アルファの先生方の健闘ぶりも見てやって下さい。

多数のご来場、お待ちしております!!