公立前期テスト前日となる日曜日。この日は、育星舎グループの合同説明会の開催日です。

こんな日に入塾説明会だなんて正気の沙汰とは思えない。これが、移籍1年目のときの正直な感想でした。

ただ、昨年は結局1〜2名の参加しかなく、結果としてテスト対策、受験対策に影響しなかったこともあり、今年も特に反対はしないまま同じ日程で開催するという運びとなったわけです。

しかし、今年はありがたいことではありますが、参加の申込みが相次ぎ、昨年のような個別での対応ではなく、きちんと「会」としての体裁を整える必要に迫られてしまったのが大きな誤算。

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そこで、急遽用意させて頂いたのが上記のセットです。パンフレット、料金表と時間割という当たり前のセットに加えて、合格実績、公立前期の倍率推移、受験の心得などの通常の生徒・保護者向けの配布物の流用にてボリュームはアップさせたものの、まだ物足りない。

そこで、急遽作成したのが「写真で語る伸学アルファ北野」というコンセプトの2つ折りのプリントです。

本来は、スライドで見せながら話すものですが、それをプリントという形にして、授業風景、自習風景の説明、朝学のようす、年3回の進学相談会のようす、掲示物などを紹介させていただいたというわけです。

百聞は一見にしかずで、写真で見てもらったほうが早いだろうという思いつきからですが、アンケート結果を見ますと「充実した内容に驚きました」と書いてあり、まずますなのかなと、ほっと一息といったところです。

こちらの塾に来るまでは、入試が終わる前に入塾説明会なんてしたことがないどころか、「受験生に失礼だ!」とか言っていた私だとは思いますが、長いものには巻かれろ?というつもりはありませんが、まあこれはこれで「ありかも?」と少し心境が変化しています。

やりもしないで批判だけするという行為は、私もされた経験があるだけに、やはり良くないことだなと再認識しました。何事もやってみないと、その実は分かりませんし、何事にも柔軟に対応できなければ駄目だということです。

説明会の間、約1時間ほど抜けましたが、生徒からは非難もなく、むしろ自習で頑張っている様子を参加された方に見て頂けたことは良かったと素直に思います。

おかげさまで、本日スタートの中学準備講座も14名で始めることが出来ました。

思えば、1年目に来たときには、たった3名しか中学準備講座に来なかったのです。なんという所に来てしまったんだと不安になっていましたが、ようやくここまで来たという感じです。むろん、まだまだ不十分だと感じていますので、まだまだ改革は続けていきます。

さて、その中学準備授業1日目の様子ですが、それは明日のブログで紹介いたします。ご期待下さい。