昨日書く予定の「中学準備講座の様子」ですが、1日遅れとなりましたが、本日アップいたします。

ブログでもお伝えしましたが、今年度の中学準備講座は14名でのスタートとなります。
赴任した初年度は3名だった当講座ですが、1年目が終了した年は18名。2年目が終了となる今年が14名。

私自身は、この中学準備講座の参加人数というのは、その年度の塾の評価であり、通知表のようなものであると思っています。

そういう意味においては、まだまだ認識されたとは言えない数値ですが、それでも参加して頂ける、とりあえず覗いてみようかと思って頂けることに喜びを感じています。

当イベントの最終仕上げとして、3月7日の土曜日に、「中1ガイダンス」を開催いたします。こちらは、中学準備授業に参加されたお子様の保護者様のみを対象とさせていただきます。

学習面で気をつけなければいけない事項、塾を利用した勉強の仕方、京都の高校入試の仕組みなど、初めて中学生のお子様を持たれる保護者様には、大変有意義なお話になると思っておりますので、是非ご参加頂ければと思っております。

さて、本題に戻りましょう。あいにく、部活の関係等で4名の方が欠席となり、初日は10名でしたが、中学準備授業独特の雰囲気が漂っていました。

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過去のブログ(現在は非公開にしていますが)でも、さんざん書いていますが、私はこの雰囲気が大好きなのです。

「中学の教科書はこんなに分厚くなりますよ。」と教科書を見せれば、キラキラと好奇心旺盛な目をこちらに向けます。何というか、教室全体が「未来」や「希望」というものに満ちあふれた空間になるのです。

元来、子供は好奇心旺盛で、素直なのだということを再認識させられるのが、この準備授業。おろしたてのシャツに袖を通したような、そんな新鮮で爽快な気分の中、あっという間に80分が過ぎます。私自身が大いに楽しんだ80分。

授業後、本日初参加となる生徒さんに「自習室はどこですか?」と聞かれたので、案内ついでに「自習していく?」という問いに「じゃあ、少しだけ。」というお返事。

あいにく自習室は、定期テスト前の中学生でごったがえしていたのですが、全く臆すること無く席を陣取り、黙々と勉強していました。今年の中1も期待大です。

授業後、自習に来ていた旧中1生たちからは、「懐かしい」という声をたくさん頂戴しました。自習しながら、ちゃっかりと授業を聞いていたようです。まあ、流れやネタは毎年同じですからね。ただ、今年は、算数の難問に挑戦!というプリントを混ぜており、少しだけ変化をつけています。

さあ、準備授業の数学もあと2回です。最後の定期テストの勉強のため塾に来ている中1、中2と受験前の中3生の姿に、お子様が未来の自分を重ね合わせながら、ここで学習したいと強く思って頂ければ幸いです。