SnapCrab_NoName_2015-5-13_12-31-38_No-00







中学2年生と3年生に、GW前に実施した模試の結果が返ってきました。

早速、全データーを入力し、クラス毎や教場毎、中学校別の平均点を分析。さらに受験生の3分の1の生徒は、成績上位者として各教室に貼りだしたりもしています。

また、各個人には、各科目の偏差値の伸びが一目で分かるよう、グラフ化したものを作成し面談時などに利用しています。

写真のグラフは、中2生の個人の成績資料の中から、入塾時からの5科目の偏差値が階段状に伸びている生徒のグラフをピックアップしたものです。

グラフが2本しかない者は、途中入塾の生徒の分。一度も下がった事のない美しい階段状のグラフになっているのが、この6名のみであったため、出したのはこれだけですが、他の生徒も前回よりアップしており、ほっとひと安心。残念ながら2名は下がってましたが、次回はやってくれるはず。

さて、好結果の、特にA〜Dの4名ですが、皆自習室常連さん。「1年生のうちから自習室来てる!」と他学年から注目されていた4名。
順調な結果に「自習室をよく利用している生徒ほど、伸びている」という私の言葉に説得力を持たせてくれています。

3年生を押しのけて、すっかり自習室の主となったこの学年。先週の土日もGW中の祝日の利用者も、この学年が中心でした。本当に中3になるのが楽しみで仕方ありません。

ところが、本日その主役交代かと思われる出来事がありました。なんと、新中1が大挙、弁当持参で押し寄せてきたのです。中2も驚いていました。

私がここに就任して3年目。そりゃ、年々良くなっていかないとウソなのですが、この団体行動は私にとっても想定外。

まあ、初めての自習室使用なので、いくつか指導はしましたが、初めてにしては良かったのではと思います。もちろん、これが継続されるかどうかが重要ですから、1年間見守っていかないといけませんが。

このやる気を失わないためにも、今週も、土日朝9時から開けます。これだけ連日、それも朝から開いている塾なんて他にない。近所の塾は皆閉まっています。

入塾生は中学1年生の時点でもう満員御礼。あとはキャンセル待ちという状況の塾になってもおかしくないと思うのは、ちと自惚れすぎですか?