この度、全教室の電灯をすべてLEDに変更することになりました。

テスト期間&入試前の日々ですので、工事は生徒に影響の出ない午前中にお願いしました。ということは・・・・はい、私がカギ開けを担当です。まあ、午前を強固に主張したのは私ですので、それは構いませんし、ちょうど朝学の日でしたので、衣笠教場での朝学を終えたその足で、そのまま北野教室で業者さんを待ちます。

どんな工事なのか、正直楽しみでもありましたし、教室が綺麗になっていく様は、まるで自分の部屋の模様替えをした時と同じくワクワクします。

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既存の蛍光灯の代わりに、LED管を入れるタイプだそうで、配線を少し調整するだけで既存の土台はそのまま使えるとのこと。

付け終わった後の感想ですが、生徒は「明るい!」と好感触。何よりも、小さな羽虫に悩まされることもなくなるでしょうし、カナブンやカメムシが全力で突っ込んでくることも無くなるでしょう。夏が楽しみです。

また一部の蛍光灯から出ていた音(悲しいことに私には全く聞こえなかったのですが)、生徒曰く「気にしだしたら、ずっと気になってしまって頭が痛くなる音」という高い周波数の音も完全にしなくなったそうです。

これで、より良い環境の中に生徒を置くことが出来ます。本当に感謝しかありません。

教室を少しでも綺麗に、少しでも良い環境で、という思いは昔から強く、若い頃は、たった数僂離好據璽垢魍諒櫃垢襪燭瓩法徹夜で教室の模様替えをするなんて事を平気でよくやっていたものです。

だからこそ、先日のお母様の「机を拭かせて下さいね」には、本当に心がふるえました。保護者の方が「御礼の際に机を清めて帰られる」という経験をされた塾長は、果たして全国で何人いらっしゃるでしょうか。

その事だけでも、私は大変周囲の方に恵まれていると感じましたし、また、自身の塾運営の方向性に「自信を深める」ことにつながりました。

今後も邁進していくのみです。

さて、掃除で思い出したのが、下の3人娘。

以前の塾で、私が転職すると知って、サプライズで、塾の大掃除に来てくれた3人組です。

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写真は、昨年の7月頃、ふと連絡をもらい、3年ぶりの再会を果たしたときのものです。3人とも立派な大学生になっていました。時の経つのは早いものです。

そして、掃除をしに来てくれた当時の様子がこちら。

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実は、目ウルウルで写真を撮っていたのを覚えています。

「きれいじゃない教室はダメだ」と言ってしまうのはエセ科学かもしれませんが、整理整頓されてなくて散らかっている教室で流行っているとこを私は知りません。

机の列び、本棚にならぶ本、文房具など、やはりきちんとしておきたいもの。流行るための特効薬などありません。小さな努力を惜しまないことだと思っています。

ただ、整理整頓は、完全な趣味なので、努力とは思っていません。他所の教室でも散らかっていたら整理を始めるくらい、片付けるの大好きなのです。

1日、私を雇ってみます??100均グッズとニトリの家具で美しく変貌させますよ?