本日は、今年度第1回目の生徒・保護者対象の進学相談会を開催しました。本日、お越し頂きました保護者の方々、ならびに私学の先生方、お忙しい中貴重なお時間を頂きましてありがとうございました

さて、当相談会ですが、今年で4年目を迎えます。ややもすれば公立に目が行きがちな保護者や生徒の目を私学にも向けていただこうというのが狙いの相談会。当初からのコンセプトです。今年も6校の学校をお招きして、各校の先生方に自校の強みをお話していただきました。

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長時間の説明会でしたが、参加いただいた保護者の方のアンケートには「イメージが変わりました」という文字が踊っていましたので、狙いは成功したかなと安堵してます。

会社にしろ大学にしろ「ミスマッチ」という言葉が紙面を賑わすことが多くなっていますが、惚れて惚れて惚れぬいたところに「ミスマッチ」などあるはずもなく、打算や妥協の産物が「ミスマッチ」という言葉として現れてくる部分も少なからずあるのかなと思っています。

どんな素晴らしい人にも欠点があるように、完ぺきな高校なんて存在しません。だからこそ、「あら探し」をするように学校選びをするのではなく「良いところ」に惚れ抜いて欲しいですし、そんな学校と出会って欲しいと願っています。

ただし、相手にも選ぶ権利はあることだけは忘れてはいけません。「恋愛」と全く同じです。惚れた学校を振り向かせるために、日夜努力するしかないのです。

そして、我々の仕事は、その恋愛が成就するよう全力で支える事。

定期テスト後、2年生を中心に5名の入塾がありました。おかげさまで、2年生・3年生ともに標準クラスは座席数あと僅かとなりました。最近入ってこられた保護者の方々のお口添えのお陰です。

紹介していただいた保護者の方の期待に応えるには、やはり成績アップしかありません。まずは、成績アップのために必要なことをしっかりと行う。結局、当たり前のことを当たり前にするだけです。

相談会、最後に少しだけ挨拶させていただきましたが、そこでも「成績アップ」という塾としては当たり前のお話をさせていただきました。「言うは易し」ですが、しっかりと期待に応える塾でありたい、後片付けをしながら、決意を新たにした今日でした。

追伸
明日は、大阪で塾人の集まりがあるため、心苦しいのですが自習室を開けることが出来ません。
その代わりと言っては何ですが、月曜日は衣笠中は代休日と聞いていますので、午前10時過ぎには開室しておこうと思いますので、是非ご利用下さい。