うちの塾を選んで欲しい

なんと自惚れた言い草でしょうか。

でもね、長年塾長(サラリーマンですが)としてやってきているわけですが、本気でそう思っています。

その根拠にはいくつかありますが、このことを書こうと思ったきっかけは、ここ最近、周期的なものなのか、再び卒塾生からの連絡が増えはじめ、その成長ぶりに目を見張るべきものがあったことがあげられます。

前職から7年経過しましたので、当時の卒塾生は、ほぼ全員が社会人になっています。こちらでの卒塾生はまだ大学生という状況ですが、そのどちらの生徒も、本当に輝いているのです。

ただ今、高校合格のシーズンで、子供たちがやたらと誉めてくれるので、そう感じているだけかもしれません。

また、こちらでの1年目に担当した生徒さんが嵯峨野に進学し、その後も高校部として京都工繊に合格と、当塾の実績に貢献してくれた上に、現在は学生講師としても貢献してくれているTさんが、大学での成績が首席と聞いて嬉しくなっているだけだとは思います。

ただ、結婚して子供が出来ても、海外に転勤になって世界中を飛び回っても、社会的に大成功(私が絶対買えないような大きなお家に高級車、美人の奥さん)しても忘れずに連絡をくれ、「塾長のおかげで・・・」という社交辞令をもらうので、すっかり自惚れてしまうというわけです。

でも、彼らの「塾長に習ってて本当に良かった」は社交辞令とは思っていません。その言葉こそ、私が強く「うちの塾を選べ」「ここには生徒が成長する、そんな環境がある!と思うに至らしめる原動力となっています。

また、あの頃に比べ幾分歳を重ねましたが、今いる生徒たちからも、この昔の卒塾生達が中学生だった頃と全く変わらないまなざしを感じています。本当に変わらない。有り難い事です。

もちろん、当たり前ですが、全ての生徒が・・・とは思っていません。残念ながら、そこまでの力は私にはありません。

でも、うちにぴたりと合った子は、本当に驚くほどの成長を見せてくれています。今年も、そんな生徒とたくさん出会いたい。そんな思いから、したためたブログです。

何だか、自分の一方的な思い込みのようなお話で申し訳ありません。数日後には恥ずかしくなって赤面して消してしまうかもしれません。

追伸
3月に新中1対象に準備授業を実施します。一度のぞいてみませんか??
SnapCrab_NoName_2020-2-13_0-41-21_No-00

 伸学α北野 HP http://www.ikuseisha.co.jp/shingaku-alpha-kitano.html