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「社会」で一流になるには、「受験」での数倍の努力が必要となる。だから「学歴」だけで終わり、「社会」では使えない者も出てくるだろう。それが世に言う「学歴批判」だ。しかし「受験」程度の努力が出来ず、鍛錬を否定し続けた者が、「社会」で一流になることだけは絶対にありえない。これだけは「真実」だと思う。-『偏差値70からの大学受験』より-

塾対象学校説明会

さて、8月25日、京都成章高校の説明会。毎年、吉竹校長先生の独演会を拝聴するためだけに参加している。その年の自校の入試結果の分析と今後の戦略が、いつも明快で分りやすく、我々塾人にとっても大変参考になるのは勿論だが、その戦略がつねに、「生徒、教員全員が幸せにな
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夏期講習が終わったはずの翌日の日曜日も 、9月早々に定期テストを実施する中学が1つあるため、朝9時より定期テスト対策のため開室。夏休み明けテストのためだけに日曜日に教室を開けはしないが、さすがに定期テストは別格である。また、要望もあったので予定表では休みに
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私の席から見えていた育星桜も完全に散ってしまい、小さな小さな羽虫が大量発生する季節。 夜に明かりを煌煌とつけているのは塾くらいなもの。やつらは、網戸の隙間から遠慮なく侵入し生徒と私の集中力を奪います。 そんな虫対策に悩みつつ、今週は京都成章と京都工学院の説
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「車で例えるなら、V8 3500CC  ツインターボ 500馬力で爆走してます」入試部長N山先生のお言葉である。京都学園を表すピッタリの言葉だと思う。とにかく、学園の先生方は「馬力」が凄いのである。校長をはじめ、皆、強面で声が大きく低い。どちらかと言えば「オラオラ」系
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龍谷大附属平安。今春の中学受験では、大幅に志願者を増やしている。中学受験層からの支持を得られているということは、それだけ学校が評価されているという証である。京産大と龍大平安はどちらも上に大学をもっているという点は同じでなのだが、産大「附」属と龍谷大「付」
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京都成章の説明会は、毎回盛大な拍手に包まれて終わる。大阪の学校の説明会では、拍手は標準装備らしいのだが、そこはシャイな京都人。京都では、拍手なんてほとんど起こらない。起こったとしても「盛大」というにはほど遠っかたりする。しかし、唯一例外的に、ここ成章の説明
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京都産業大学附属中学・高等学校。高校は今年で開校8年目を迎える新しい学校である。(大学は50周年を迎えるそうだ)屈指の人気校だが、その立ち位置から今回の公立の制度改革の影響をかなり受けるだろうなと予測していただけに、今後の展望を聞きたくて説明会に参加させて
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先日、ノートルダム女学院の説明会に参加してきた。むかしむかし、初めて説明会で学校を訪問させていただいた時は、シスターが大勢いるというイメージを持っていたのだが、実際は他の私学と何ら変わりはなく、驚いたような、ほっとしたような、そんな印象が記憶に残っている
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8月25日、西山高校の塾対象説明会に参加してきた。まだ私が若かった頃、参加者数も今よりずっと少なく、暗くて地味な説明会で、ただひたすら「特進コース」の説明ばかりという大変寂しいものであったと記憶している。しかし、何年か前の説明会でその印象は劇的に変わった
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本日は、嵯峨野高校の塾対象説明会に参加してきた。もうずいぶん以前から参加させていただいているが、来る度いつも掃除が行き届いていることに驚かされる。校舎もそんなに新しいわけではない。中も所々暗いところがあって、決して光が満ちあふれるおしゃれな空間というわけ
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本日は、洛北高校の説明会に参加してきた。京都出身のある一定の年齢層以上の方は、葵小学校→下鴨中学→洛北高校→京都大学という図式をお持ちのことと思う。残念ながら、その図式は成り立たなくなって久しい。ただ、10年前に中高一貫コースを設立してみれば、初年度から
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ここ数日間、体調面がすぐれず、仕事がはかどらない日々で悶々としていたが、ようやく復調と言える状態になった。生徒から「珍しい」と言われるほど、所謂、風邪などにより授業に支障をきたしたことは、長い塾生活の中でもほとんどない。さて、そんな中、今週の木曜日、紫野
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