塾頭日記@育星舎 伸学α北野 イメージ画像
「社会」で一流になるには、「受験」での数倍の努力が必要となる。だから「学歴」だけで終わり、「社会」では使えない者も出てくるだろう。それが世に言う「学歴批判」だ。しかし「受験」程度の努力が出来ず、鍛錬を否定し続けた者が、「社会」で一流になることだけは絶対にありえない。これだけは「真実」だと思う。-『偏差値70からの大学受験』より-

自身のこと

4月初っ端の授業で、消しゴムをポーンと放った生徒がいて、私の逆鱗に触れるという幕開けをした新中1。準備授業の初々しさも、4月に入ると失せてしまい、中学生特有の生意気さを漂わせ可愛くなくなるのが中1という学年。「立場や舞台が人を育てる」のと同じように、入学
『中1は決意を鈍らせる』の画像

さて、いよいよ公立高校入試前夜となった。毎年言っているが、本当に早い。早すぎる。まだまだ、教えたいことはある。何年やっても、あそこが出来なかった、あれが上手く出来なかった、と悔いが残ってしまう。いつになったら、満足いく授業が出来る事やら。でも、もしあと2
『2017 中期前夜』の画像

父の入院手術に伴い、冬期講習終了日の4日の夜から実家である姫路に帰省しており、その間はすべて「代講」にて対応させていただきました。これだけ長期間授業に穴をあけるのは、塾人生で初となります。もうこれで「俺は、授業に穴をあけた事などない!」と豪語する事は出来
『ご心配とご迷惑をおかけしました』の画像

先月、関西私塾の会 元会長の猪飼先生がご逝去されました。心よりご冥福をお祈りいたします。初めて猪飼先生にお会いしたのは、私が塾長になった初年度の年、まだギリギリ20代だった頃でした。保護者に「不慣れな塾長」と思われるのが嫌で、全ての学校の説明会に積極的に顔
『訃報』の画像

学生のときにアルバイトで塾講師を始めてから、様々な塾人と出会ってきた。私のかっての塾長だった方は、今や京都最大の塾団体の代表を努めておられるし、O塾で人気絶大であった先生方と共に仕事をさせていただき、同じ生徒を教えるだけでなく、教科までかぶるという、もろに
『伝説のT先生』の画像

東山中学・高等学校。 京都市内では2校しかない男子校の1校であり、もう1つの男子校である洛星が高校からの募集はしないので、高校から進学できる唯一の男子校となる。 実は私は、母校が男子だけのクラスを1つ、女子だけクラスを1つ、残りの7クラスを男
『東山@塾説(H26)』の画像

ブログを再開してから、他の塾人の方のブログやツイッターを再び見るようになった。 その中で、ある方が絶賛されていた学生講師の方のツイッターを目にしたとき、その泥臭く青臭いけれども、生徒を伸ばしたいと願う熱き思いに触発され、塾講師を始めたばかり
『若き講師達に思いをはせて』の画像

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